父と違う子育てへ

                                 by わたあや

あ~胸が痛い
今回はしつけについて


まずは私自身
どうしつけられたかって考えると
恥ずかしくないようにキッチリ育てられたかな(笑)


父親は怖い


そんなイメージ


でも昔ってそれが普通だったって感じもある


地震・雷・火事・親父っていうもんね


背中で物を語る~みたいな



で、チル大にであうまで
私もそうなりかけてたと思う


出来ないことは
何で出来ない!?とかイライラ、イライラしてた


こどもが嫌いじゃないけど、
自分に余裕が無かったんだな~と今では思う


触っちゃダメを学びにシフトする


最近やったのは
目覚まし時計


「ママ~壊れちゃった・・・」
と電池を抜いてしまったYUI

前なら電池食べちゃったらどうするの?とか壊れたら買わなきゃいけないとか考えてたけど、

「そう、じゃ・・・時計の針が止まっているけどなんで止まったのか考えてみよう」
YUI「これね~こわれちゃったの」
「そだね~じゃ電池をマイナスがこっちだから・・・こう入れてみよう!」
YUI「なおった~動いたね~」


電池にはマイナスとプラスがあるんだよ~
しかも乾電池は家でも作れる~


また繰り返します
時計を壊します

でも自分でなんとか直そうとして無理ならまた教えてあげる
最初と違うのは、
壊れた~じゃなく直して~と寄ってくるところ


ちょっと面白い

やっちゃいけない事をいっぱい教えるより
やってみたらどうなるか?

視点を変えるだけ、ただそれだけ☆

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やっぱりでちゃう「ダメ!ダメ!!」

                                 by Ruu

子供の好奇心を伸ばしてあげよう♪

分かってはいるけれど、なかなか難しいですね…。


先日、水道からコップに水を入れるのを見て
目がキラリ~ンって光ったKolion君。

しばらく抱っこでやらせてあげたけれど、
重くなってきた…。

とことんやってみるか~~?(水道代今月高くつきそう>_<)
と思って、椅子をシンクの前に持ってきて立たせると
喜んでジャージャー流れる水をコップに入れて→全部こぼして・・・の繰り返し。

私がちょっと水道代を気にして水量を弱めたら(やらなきゃよかった)
調節の仕方に気がついて(ねじるタイプじゃなくて上下の取っ手を動かすタイプなの)

水量全開でジャ~!!!!!

あ゛~~~~!

もったいなぃ~~~~~~!



そして、コップの水を飲み始めた。


まだ上手く飲めないのに…。

案の定、お腹にこぼれてビショビショです。


それを繰り返す。繰り返す。繰り返す。


今は水の敏感期????



一体何分たった?


15分、、、20分、、、、30分!!!!!



まだ飽きないの????




何してるの?とパパが来て
強制終了でした。
…私もさすがにもうやめてっていう気分だったからパパをとめれなかったです。



最近、やりたいことを止められるとひっくり返って暴れます。

やりたかった気持ちは分かるんだけど、
鼻水出てるのに、風邪がもっとひどくなったら大変だよ~。


「続きはあとでお風呂に入った時にやろうね」って何度もなぐさめたのでした…。







昨日はお米研ぎに興味を持ったKoLion君。


ちょっとだけ水の中に右手を入れて研がせてみた。


お目目がキラリン。
とっても嬉しそう。
そ~っと動かして混ぜさせてみる。



そこで、包帯巻いてる左手もチャポン。



「あ゛~~~!!左手はダメ~~~!!」


実は左の手の平をやけどしてしまって包帯でグルグル巻きだったのでした。


「普通は跡が残るけれど、治りやすい部位出し、たぶん大丈夫でしょう。

ばい菌とかが入らなければ。」

と言われていたのです。
そして、、、、
「なんで濡らしたらダメかというと、

濡れるとばい菌が入りやすくなるからなんだよ。」

とも…。




きれいな流水じゃなくて濁った米汁がついちゃったんですけど~。



強制終了させたら大泣きで、
疲れて寝ちゃたった…。



寝ちゃったら、左手を洗えないから包帯の巻きなおしができない…。
そもそも一人で

「洗って」→「薬ぬって」→「指1本ずつにピンセットでガーゼを巻いて」→「手の平全体を包帯で巻く」

という作業はできないのでした。

パパが帰って来るまでは待っていられないと思って
急きょおばあちゃんに来てもらって、
お昼寝から起きたらすぐに患部を洗って、包帯を巻きなおし。
(おばあちゃん、ありがとう!)







好奇心を伸ばしてあげようと思っても、
最後まではなかなか上手くいかないなぁ。









とことんさせようと思ったら
やっぱりママの段取り力も必要なのね。

→水道に興味を持った時は、ちゃんとエプロンをさせれば良かった。

→米研ぎさせるときは、包帯にビニール袋をかぶせれば良かった。

先を読む目。

まだまだ鍛えないと…。



ママも修行が必要ですね。


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子供の好奇心、どこまでつきあう?

                                 by チャイドラ

長男も次男も
興味を持ったことにはのめりこむほうだと思います。

なので、一時期は連れ歩くのも
かなり大変でした。

2歳差なので、
あまり差がないもんだから、
ディスプレーや商品に
すぐに手を出すのよね。
片方に気を取られてると、
もう一人がいたずらしてる・・・。

さすがに長男は2年生になったので
そういうことはないんですが、
次男はいまだに好奇心の固まり。

Curious George (Curious George - Level 1)
Curious George (Curious George - Level 1)

ほんと、ジョージみたいなんだよねぇ。
でも、「キュリアス○○(←次男の名前)」って呼ぶと
泣きそうになって抵抗するのだ。
ちょっとわかっちゃいるのかな?

一時期は「がつん!」って
サザエさんがカツオくんにするみたいに
ゲンコツ―の時もあったけど、
WFの先生の前でついやってしまったら
「信じられなーい」って顔でひかれてしまった・・・。
(アメリカでは、体罰は場合によっては捕まるからね。)

「ダメダメ!」って言うだけじゃ、
子どもは何がダメかわからない。

どうしてそれがダメなのか、
説明していったほうがいい・・・

とはわかってるんだけど。

どうも私はこのことが苦手。

「ダメ!」の一言でその場を片付けるのは、
とっても簡単。
だけど、心が入っていない「ダメ!」は
その場しのぎで、
子どもが成長したら使えなくなるのよね。
(特に反抗期はねー)

何より、一番怖いのは、
子供たちの好奇心が
どんどん失われてしまうこと。

「ママが『ダメ』っていうから
 したがっていればいいや。」
っていう子どもを育てたければ、
魔法の言葉だけど。

「じゃ、ママが決めてくれる?
 ぼく、決められないから。」
になってしまったら、手遅れ~。
好奇心を削ぎたくないし、
でも公共の場所でのマナーもあるし、

まだまだ私、修業が必要です。


子どもの好奇心って、ものすごく立派な原石。
そのまま磨かず石ころとして終わるのか、
それとも中からびっくりするような宝石が出てくるか。

そのことだけは、わかってるんだよねえ。

 

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難しいことにも触れてみる

                                 by アロハ

前回は、根拠のない記事を書いてしまい、恥ずかしくなって削除しました。
誰よりクリティカルシンキングが出来ていないのは、私かも・・・と気づきました。
もう少し、物事をいろんな角度から見られるように頑張ろうと思います。

さて、話は変わりますが、先日分子科学研究の一般公開に行ってきました。

理科が苦手だった私は、そもそも分子の研究って何なのかよく分からなかったのですが、チル大の石井さんを誘って参加しました。


まずは、紙コップ2つを使って万華鏡作り。

紙コップの底を切って偏向版を貼り付け、間にセロテープを細かくちぎって貼ったプラスチックの板をはさむと出来上がり!

これで、光(電気)を見るといろんな色が見えました。

これは、偏向板の角度に合った色の光だけが透過するからだそうです。

     


それから、稲妻の原理を用いて、鉄板に小さな穴を開けました。

これ、結構時間がかかったのですが、子どもでも面白かったみたいです。

     

それから、液体窒素(-196度)を使った実験。

液体窒素の中に、プラスチックのボールを入れます。

     

これを上から落とすとどうなるでしょう?

    




正解は・・・

   

粉々に砕ける!でした~。

では、発泡スチロールのボールだとどうでしょう?

  




これは、変わらないんですねー。

  

どうしてか?はよく分かりませんでした・・(おい!)

参考:液体窒素の実験

ここでは、他にも磁石を下につけた電車を液体窒素に入れて、線路の上を浮かせて走るというのもやっていました。

リニアモーターカーと同じ原理だそうで、浮いて走っていました。

実験で使った電車は、すぐに止まってしまったのですが、リニアモーターカーは液体ヘリウム冷凍機を積んでいるので、持続的に冷却することが出来るそうです。


他に面白かったのは、たまねぎのDNAを持ち上げる?体験です。

  


この糸のようにねばーっと持ち上がっているのが、玉ねぎのDNAだそうです。

本当は、目に見えないくらい小さいのですが、たくさん集まっているから見えるのだとか。

これは、家でも取り出せるそうなので、やり方を書いておきますね。

材料:たまねぎ、食塩、アルコール(エタノール)、中性洗剤、ミキサー、コーヒーフィルター

取り出し方
①たまねぎ20g(8分の1個)、水30mlをミキサーに入れ、中性洗剤を数的加えます。
  その後、ミキサーで1~2分間粉砕します。

②ミキサーから取り出した液に、食塩5gを加え、おだやかに2~3分間かき混ぜます。

③ろ過します。コーヒーフィルターやガーゼを使っても大丈夫です。

④エタノールを入れた時計皿に、ろ過した液を5~10滴滴下します。

DNAが、ひも状の沈殿として見えてきます。



あとは、ノーベル賞で話題になった緑色蛍光タンパク質の変性実験とか・・・

    

これは、緑色蛍光たんぱく質に酢を加えると、分子のひもがほどけてしまうというものでした。

(詳しくはよく分かりません・・・)


これは、ビタミンCには活性酸素を抑える働きがあることを証明する実験です。

塩化ナトリウム(食塩)だと、色が変わってしまうけど
 
  

  
ビタミンCだと変わりません。

  



この性質を利用して、ペットボトルのお茶などを保存させるために、ビタミンCが入っているそうです。

  



他にも、ミネラルウォーターの利き水をして硬度を当てたり、サッカーボールのような構造

バッキーボール構造)にすると分子が安定するというお話を聞いたり。

はっきり言って私も全ては理解できませんでしたので、息子がどこまで理解したかは??ですが、こんな研究をしている施設があるということを知っただけでも、面白い経験になりました。


そして、何日かたったとき、息子が

「アレルギーの子はどうして生まれるんだろう?」 といいました。(息子は甲殻類のアレルギーです)

「うーん、なんでだろうね。まだはっきりとは分からないんじゃないかなあ。」と言うと、

「僕は大きくなったらアレルギーの研究をしたい」 と言い出しました。

「そうだねー。アレルギーが起こる原因を突き止めて、アレルギーの子が生まれないようになったらすごいね。」

というと、嬉しそうでした。


アレルギーの研究がどんなものかよく分かりませんが、難しいことにも触れておくと興味の幅が広がるのかなあ、と思いました。

大人はとかく、
「これは子どもには難しい」とか
「これは、まだ分からないだろう」

と決め付けてしまうこともありますが、子どもにとって初めて触れることには難しいも簡単もないんだろうなあ、と思っています。

実際息子は一人遊びのとき、ポケモンの本も図鑑も、同じように眺めています。

難しいとか簡単とか先入観を取り払って、いろんな事に取り組んでいけたらなあと思います。

ちなみに、ここは年に一度一般公開をしているので、興味のある方は来年同じぐらいの時期にHPをチェックしてみてくださいね。

 

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失敗こそが教えるチャンス!

                                 by まよけちゃ

誰だって、失敗したくない。

と、いうのが本音だと思うんです。
やっぱり子供にも、失敗させたくない。と思っている親御さん。
多いんじゃないかな?って思います。
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かくいう私も、「失敗させたくない」で失敗した~!と思った母の一人。
そして、日々そういう連続です(^-^;)

でも・・・失敗しない人生ってありえるのかな?
私に関しては、ドジで失敗ばっかりしてきた気がします。
そして、そんな私の父はあれも「ダメ!」これも「ダメ!」という
とても心配症のお父さんでした。

似たくない。って思うけれど、蛙の子は蛙。
私も、長男が小さいころ。
危険なものは「ダメ」危ないところは「ダメ」と禁止ばかりしていました。


その息子が今は小学2年生。
親として、息子に起こる何もかもが初めての経験ばかり。
ついつい、心配が先に立っている自分がいるように思います。

そんな私に、失敗経験が大切だ。と気付かなければいけない時が来ました。

小学校1年生になったころ。
給食当番が始まりました。

三角きんがうまく結んでつけれなかったり、スープ類が上手にすくえなかったり。
そんな息子に、担任の先生が
「経験値の数だよ」って、やさしく教えてくれました。

それからです。
「僕がやるから!」って、挑戦の気持ちを再燃させました。

時間を見ては、家事や掃除を皆で一緒に取り組みます。
「今日、これをつくろうか」って誘う時もあれば
「お母さん、疲れてるからお皿洗うよ!」って言ってくれる時もあります。

失敗って、私は「やっちゃいけないこと」って思っていました。
でもそうなんでしょうか?
子供たちに、怒ってしまう自分に夜な夜な反省するのは「それは違う
って、自分でもどこかで気づいてるからなんじゃなないでしょうか?
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(↑こぼした麦茶を拭いてます(笑))

味噌汁をこぼしちゃったら、拭き方を教えればいい。
お皿を割ったら、片付け方を教えよう。
誰かが「痛いよ」って泣いてたら、「痛いの痛いのとんでけー」ってしたり。
トイレ失敗しちゃったら、パンツの洗い方も教えたりしたね。
はさみや、包丁も、うちは1歳10カ月の娘も一緒に使います。
もちろん、歩かない・人に向けない。という条件付き!

失敗の数だけ、そんなときどうやってクリアしていくのか教えるチャンス

そう思うとワクワクしませんか?

考え方が変わってから、私のイライラも子供の経験値も
ちょっとずつ変化したんじゃないかな?って思います。
もちろん、完璧にできなくたってそこは人間ですから。

私自身、高校を途中ストレスでいかなくなり、通信制高校に編入した経緯が
ありました。親は、ずいぶん道を外れることを悩んでくれました。
私は、逆に「自由になる!」ってすがすがしい気持でした。

子供のころ思っていたレールは、普通に学校に行って、大学行って、いい
就職先に就職して、結婚して、普通の家庭を作って…。
でも、レールを外れてわかったんです。

選択肢は無限にある

選ぶのは子供。
親は、歩き方を教えるだけなのかもしれません。
後ろで口をつぐんでるのが、私には一番難しいんですけどね(-_-;)修行、修行

 

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私たちって何者?


必殺!知育玩具キラー
まなりん


フラガール
チル大でひと皮むけました
アロハ


英語ダメママ代表
K-chan


子どもに導かれる
幸せ探検隊員
めありぃ


大食漢の娘にとまどう
現役大学カウンセラー
iroma


熱血理科系育児!
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しあわせ育児、体感中♪
ゆっかりん


一家に一人いれば便利!?
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現世:母親修行中
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戦う!?4人子育てママ
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コドモにキッス!
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