ホームスクールについてどう思うか?といただいたコメント(質問)に、コメントバックを書いていたら
やけに長ーくなってしまったので、記事にしておきます。
『こんな学校があったらいいな』という私のつぶやきに対して、ケロちゃんからのコメントです:
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今、年中の子がいるのですが、マミ〜が書いているような学校が
近くにないかしら?と本気で思っています。
公立はもちろん、私立でもそんな学校は日本にはありません。
ある特定の宗教を信仰している訳でもありませんが、ホームスクールを
考えています。でも、周囲にホームスクールをしている人などいる訳も無く、横のつながり(ホームスクール仲間)がないため、小心者の私はなかなか踏み切れずにいます。
>この学校は、親、子ども、学校がみんなで協力して作り上げる。
>学校は詰め込みの勉強をする場所ではなく、体感したり、人と交流をする場所となる。
>う~ん、これなら、一人一人に合った教育ができそうな気がする。
本当に心からそう思います。マミ〜!是非、日本に学校を作って下さい!
マミ〜は「理想の学校が無いから自分でやるホームスクール」についてどう思われますか?
私は他力本願ではなく、自分が動かなければ!と思っていますが、
なかなか動けずにもがいています。
追伸)虹色オンライン教室受講させて頂こうと思っています♪
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ここからは私が思ったことです:
こんな学校があったらいいのだけど、でも、全国展開にならない限り
その恩恵を受けられる人は限られちゃいますよね。
例えば九州にそんな学校があっても、東京の人は行けないし・・・
しかし、全国的に学校システムや社会が変化するというのは
多くの人々の気持ちの中で、長い間共通の要求を持たれ続けていることが
ジワジワと自然と変化してくるか、もしくは立ち上がる人たちの情熱による活動が
人々の要求と繫がり、上手く波に乗れた場合、急激な変化となる・・・のでしょうか?
社会心理学とか歴史を良く知っている人は、もっと説得力のある答えを持っていそうですが
今の私の頭で簡易に想像すると、そのくらいしか出てきませんが・・・
で、アメリカでは現在は、ホームスクールのシステムは充実していますが
パイオニアの人たちはホームスクールのシステムが無い中で、自分たちでやってきたんですよね。
ただ、その強い動機(基盤)となっているのが宗教だったり、、、という背景がこちらにはあります。
あとはやっぱり、彼らはパイオニア精神が強いのでしょうか
「自分たちでなんとかやってみるぜ」「誰もやってなくても、信じることを立ち上げてみせるぜ」
というマインドを持った人たちが多いように思います。
なので、みんながやってなくても、(私は私、自分の子どもは自分で思うように育てる)と
周囲の環境に合わせて自分の行動を決めるのではなく、自分は自分と
割り切って考える人が多いように思います。
日本人でも今ある学校教育に乗らずに、パイオニアとなれる人たちが多いかどうか?
それが子どもにとって良いか悪いかは別として、絶対数は少ないような気がしますね。
しかも、宗教とか、社会的な背景によって、ホームスクール以外には選択肢がない
と強く思わされるものは、アメリカと比べて日本にはないように思います。
アメリカって誰かが面倒みてくれる、という土壌のない国だからか
自分のことは自分で責任を持つ、その代わり世間に合わせはしないという人が
日本よりもだんぜん多いように、私には見えるんですね。
ま、統計を取って断言できることではないと思うので、あくまでもそんな感じ、、といことで。
日本は逆ですよね?日本は世間に合わせていた方が安全に生きられます。
少なくてもこれまではそうではなかったですか?
私は日本に行くと安心できるんです。
道に迷っても、ポケットに一銭もなくても、きっと誰かが助けてくれるっていう
そういう安心感が日本では持てるんです。でもアメリカでそんなことしたら
「お前、死にたいのか?」という感じ。誰も助けてくれないというのが前提にあるので
自然と自己責任という気持ちが強くなるのかと思います。
なので他人の責任を持たない代わりに、人の人生に口出しする人も少ないので
一人でインディペンデントに生きる人にとっては、アメリカはうるさくないところです。
つまり外野がうるさくない。周囲の人に合わせる必要が最初からないので
周りの人の目を気にしなくてもいいのです。反面、誰も助けてくれないということでもある。
話がちょっとずれましたが・・
以前住んでいた近所の公立の小学校を、モンテッソーリにしちゃおうという
そんなプロジェクトに参加してたことがあるのですが(少しだけ)
私は(夢と情熱があれば難しいことでも現実にすることは可能)(やってみなきゃ分からない)
と思う傾向が、普通の人よりは強いと自負しています。
しかしそんな私でも、「公立の小学校をモンテッソーリにしてやる!」
なぜなら、「自分たちがそれが欲しいから!」という無謀なプロジェクトには
(ホントですかあ???そんなことできるんですかあ???)って思いました。
彼らは結局、誰もが(無理じゃない~?)って思ったことを実現してしまったのですが
それは、子どものために!という強い動機があったからだと思うのです。
そして、人に依存するのではなく、責任を持って動ける人たちが集まり
その人たちには経験と能力、つまり現実化できる実務能力もあった、というオマケがついていました。
夢を実現させるには、こうした様々な要素が必要となっていくのでしょうね。
その土台となるのが、集まる人たちが共通の強いビジョンを描くことができるか?
そして、個人のエゴをなくして、参加者が共通したビジョンに向かって
個々それぞれが持った力を活かすことができるか?ということだと思います。
日本の場合は、多くの人が学校システムを変えたいと思う動機は何でしょう?
もしくは、そんな差し迫った状況が、そもそも日本にはあるのでしょうか?
日本では既存の学校システムに不満はあったとしても、マジョリティーの人たちは
そのシステムの中でやっていけない人たちではなくて、なんとか適応できる人たちですよね?
なので現状のままでいい、という人がほとんどではないかと思うのですが、どうでしょう?
ただ、誰かが変えてくれたら自分もその話に乗るかどうか考えるけど
自分から率先して時間と労力を使ってまでは、変えた方がいいとは思わない、
更には、そんなの私たちの仕事じゃなくて、国の仕事でしょ?国でやるべきでしょ?
と思う人はいるかもしれませんね。
もし、早急に現状を打破したいということであれば
雨にも風にも負けない動機が必要となってくると思いますが
必然に迫られるという状況だったり、人が“絶対にそうしたい”と動く動機として
こんな学校が欲しい、ホームスクールをやりたい、もしくは
近所の学校に子どもを行かせたくないと思うのはなぜですか?
既存の学校教育ではなく、ホームスクールをしたい親たちの動機は
個々の子どもが持つ能力が既存の学校教育では伸ばされないだけでなく
個人の特性を学校教育の中で潰されてしまう、、、という懸念?
仮にそうだっとして、その動機となる気持ちを心から信じることができ
日本でも同じ意識を持った人たちが集まれば、ホームスクールのシステムを
立ち上げることは可能だと思います。(今もホームスクールのシステムは多少ありますよね)
可能か不可能かだったら、可能だと思います。
ちょぼちょぼっとやるくらいなら、すぐにでも可能だと思います。
ただ、現実的に今のことを考えると、ホームスクール人口があまり少人数では
パイオニアとなる親の先にいる子どもたちが、ホームスクールの教育から
既存の学校システムで得られる以上にベネフィットが得られるのかどうか?
という懸念があります。既存の学校教育と比べてホームスクールでは
社会性を養うという部分では、どうしてもデメリットがあるということは否めない。
しかし、この部分は補佐することは可能ですよね。
ホームスクールをしている家庭間での交流があったり
情報交換したりなどのシステムを作るために、ネットをツールとして上手く使い
横の繫がりを構築していけばいいのですから。
そうしてできたネットワークをリアルな活動に繋げていけばいいのですから。
でも、そこで問題となるのが、日本のネットのインフラストラクチャー。
普通のお母さんで、ネットを使いこなしている人の数はどうなんでしょう?
私が知っている統計はもう数年前のものなので、今は普及率が高まってきていると思いますが
それでも携帯利用の方がヘビーになってきて、ネットをサクサクしている人は
普通のお母さんでは少ないというのが、現状のような気がしていますが、どうかしら。
となると、ネットを利用したホームスクールのシステムを作ったとしても
どうしてもマイノリティーの人たち相手で終わってしまう可能性がありますね。
そう考えると・・現状の学校教育にプラスさせた形で、補佐的に受けることができる教育から
始めてみる、というのでもいいかもしれませんね。と・・・今書きながら考えていますが。
それなら子どもにとってリスクにはならないのではないでしょうか?
つまり課外での活動、家庭での教育、夏休み春休みなどのお休みの時の活動
これらから積極的に学ぶ、ということろから始めるというのは、現実的かもしれません。
もちろん、ホームスクール人口が少なくても、うちは絶対にホームスクールがいいわ!
という考えが間違っているというワケではなくて、それはそれで可能性を追求してみるのも面白いと思います。
えっと、うちの子はホームスクールですが、それは高校生になってからです。
でも、私は他の子どもにとってもホームスクールがいいかどうかは、1束にして語ることはできません。
なぜなら、その子の性格や、親ができるサポートがどんなものか
子どもの年齢、近所で子どもが参加できる活動があるかなど、様々な要素を考慮しなければいけないし
今日の小さな選択が、子どもの将来を変えてしまうほどの、大きな決定であったりもしますので
「ホームスクールがいいわよ~」とは安易に言えることでないのですね。
でも、確信を持って言えることは一つあります。
それは、学校に行く前に与えてあげられる、幅広い家庭教育を充実させてあげること。
それなら誰にでも今すぐにできるし、効果があることだとは思っています。
そして、子どもが学校に行くようになったら、学校で教わることができないことを
家庭で子どもに与えてあげられるマインドを、親が習得していればいいのではないでしょうか?
実はチル大を創った時、既存の学校システムや、社会の流れなども考慮していました。
P.S.
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マミ〜、すごーく長い(!)コメントバック、とても嬉しかったです♪
プリントアウトして、頷きながら何度も読み返してしまいました。
マミ〜の考えるような「こんな学校」について、賛同してくれそうな人には話しているのですが、それでも「私には自分の子どもを教えるのは無理」という人が殆どで、なかなか一緒に行動してくれるような方には全く出会えません。
地方都市で保守的な方が多い街ですので余計に・・・。
リアルな世界で熱い(笑)教育論や子育て論をぶつけ合える友達がいなくてとても寂しいので、ブログでも始めようかな・・・と考えています。
>色々書いてますが、不可能だとは思っていません。
>一人ホームスクールはできると思いますよ。
>デメリットとなる部分を補える何かがあればいいと思います。
デメリットを補うために、午後、学校に通っている子ども達も集めてサークルをやったら良いのでは?と思っています。内容はまだ詰めていませんが、まさに「こんな学校」のような内容にしたいです。めざせ!「プチ☆こんな学校」です。
こちらのHPに来られている方の意見もお聞きしたいな♪と思っています。
チル大の方が多いのでしょうか?ホームスクールを考えている方が、いらっしゃると嬉しいです。
よろしくお願いします。
>ケロちゃんみたいな人が集まればいいのよね。
>その時は、私もお手伝いできることがあればやりますよ。
というお言葉、とてもとても励みになりました。ありがとうございます。
マミ〜の周りにはエネルギッシュな方が多いですよねっ?
私もパイオニア精神で突き進んだら、仲間が増えるのかしら?
投稿: ケロ | 2009年12 月 2日 (水) (10:22)
いいねーいいねー。
サマースクール、ウインタースクール、スプリングスクール。
当てにしている人たちの協力が得られなかったとしても。
たとえ、道中一人ぼっちになったとしても。
諦めないわよ!!という気持ちがなぜか湧いているので、
これだけは、私はずぇーーったいにやっちゃいますよー。
ところで、他人様のブログコメントでやりとりして申し訳ないですが、ケロちゃんはチル大生ですか?
どうすれば、個人的にお話できるかな?
私はブログはないけど、mixiユーザーではあります。
ホームスクール、と聞くと、私はどうしても孤独なイメージが浮かんでしまいます・・・
群れの中で、自由にいたい、と思う方なので。
投稿: はさみさ | 2009年12 月 2日 (水) (11:20)
はさみささん、こんにちは。
ホームスクール・・・確かに孤独な感じがしますよね。
群れの中で、自由にいたい・・・分かる気がします。
やはり子どもの社会性のためにも、ある程度横のつながりがほしいです。
ところで、はさみささんが「諦めないわよ!」と燃えていらっしゃる
サマースクールetc.はどのようなものですか?是非、教えて下さい☆
ちなみに、私はマミ〜のメルマガやHPは読ませて頂いていますが、
チル大生ではありません。あとmixiもやっていないんです。
「こんな学校」や「ホームスクール」についてマミ〜やいろんな方と
意見を交わせる場所があるといいな♪と思っています。
良い場所ご存知ですか?って、早くブログを作った方が良いですよね?
P.S. マミ〜、マミ〜のブログなのにこちらで勝手にやりとりしてしまってすみません。
投稿: ケロ | 2009年12 月 2日 (水) (13:10)
みなさーーん、勝手にやってくださいませーー
気にしないでいいから。^^
取り急ぎ。
投稿: マミ~ | 2009年12 月 2日 (水) (13:41)
こんにちは(^^)おーやんと申します。ホームスクール、私も一時期考えました・・・。
現在小学1年生の息子は、普通の公立小学校に通っています。
公立の幼稚園で2年を過ごし、ランドセルを用意しました。
でも、私は息子に
「学校、行かなくてもいいんだよ?」
と何度も投げかけました。
なぜでしょう?
今の公立はとても怖い場所だと思います。昔からそうだったのかもしれませんが、公務員として雇われている先生達は、個性を出したくてもだせない場所になっています。また一人の人間として子どもと教師が対することもありません。
公務員という枠に入っている先生達は、自分の言動を振り返るということをしません。はじめに公務員の立場ありき・なのですね・・。(一人ひとりは良い先生もいらっしゃいます)
現在息子は自分の意志で「学校へ行く」ことを選択しています。
そして「宿題をする」も選択制です。(私はしなくてもいい派)
家庭学習は土曜日曜に1問だけ問題を解くのみ。
それだけで勉強の方は問題なしです。
正直学校の勉強に費やす時間があれば、どれだけのことを子どもに伝えられるか!というジレンマはあります。でも息子がこんなことを言いました。
「学校の勉強は簡単やけど、知らないことを教えてもらえるのは楽しいねん!お母さんじゃダメやねん!」 と。
うれしかったですね(^^)
本来学校はこうあるべきと思っていますので・・・。
ホームスクールはお母さんだけが望んでおられるのですか?
お子さんは同意していますか?
勉強以外の人とのかかわり(特に同級生との)はどのようにして作りますか?
考えることは多々あると思います。
でも不可能ではないですね。
お子さんとお母さんが同じ方向を目指しているといいですね(^^)
投稿: おーやん | 2009年12 月 2日 (水) (15:01)
みなさん、こんにちは。ケロです。
まずはマミ〜にお礼を♪
お言葉に甘えてこちらでおしゃべりさせて頂きます☆
ありがとうございます!
おーやんさん、コメントありがとうございます。
実際にホームスクールを考えられた方のご意見を聞くことができ嬉しいです。
ホームスクールを考えられたお気持ち、分かります。
ジレンマの中での息子さんの言葉、うれしいですねっ♪
おーやんさんのご質問なのですが、我が家では私はもちろん、夫も子どももホームスクールを望んでいます。
ちなみに私たち親は、子どもに「学校には行っても行かなくても良い」と言っています。
子どもは幼稚園でも仲の良い友達がおり、遊んでいる時も楽しそうですが、あまり幼稚園や同級生といることにこだわっていないようです。
幼稚園より家族と過ごす時間の方が知らないことを知る楽しみ、出来ないことが出来るようになる楽しみが多く、ワクワクするから好きだと(今のところ)言っています。
これはマミ〜の教えや、それを実行されていてブログを書いていらっしゃる方々のおかげで
私たち家族の生活がある程度、充実したものだからなのかしら?と前向きに捉えています(^^;)。
>勉強以外の人とのかかわり(特に同級生との)はどのようにして作りますか?
>考えることは多々あると思います。
おっしゃるように本当にたくさんあると思います。
同級生というものは学校生活という限られた空間にしか存在しないのであまりこだわっていないのですが、同年代の子どもを含む社会と何かしら関わっていた方が良いと考えています。
それが上でも述べたサークル(プチこんな学校)なんです。
これがうまく機能したらホームスクールは可能だと思っていますが、
それが難しい・・・特に1人では・・・。
>家庭学習は土曜日曜に1問だけ問題を解くのみ。
これはもしかして「どんぐり」でしょうか?
私も宿題はしなくて良いと思っています。子どもの頃、漢字の書き取りが宿題で、縦にさんずいやごんべんをダダッとひたすらかいて、その後つくりの部分を・・・ということをやっていたので余計に(恥)。
時間は限られているので、充実した豊かな時間を送れたらいいな♪と思うのです。
投稿: ケロ | 2009年12 月 2日 (水) (19:22)
>これはもしかして「どんぐり」でしょうか?
ピンポン♪です(^^)
どんぐり・・・8月くらいから始めてます。
他の通信はどうしてもテスト形式から抜けきれていないので、つまらなく思えていました。
最初苦戦を強いられましたが、今では「あ~!どんぐりがあるから、土日はいやや~!」っていいながら、勝手に問題を見て解いてます。
文章題が大事、とにかく遊ぶにも頭を使ってね~と、いつも言ってます。
ケロさんはご主人やお子さんとキチンと向き合えているので、大丈夫だろうと思いますね♪お子さんの好奇心にも対応できていて素晴らしい子育てを実践されているんだろうと文章から(勝手に)推測しました。
応援いたしますので、がんばってください(^^)
投稿: おーやん | 2009年12 月 2日 (水) (23:43)
おーやんさん、みなさん、こんばんは。
最近、ネットでホームスクールのこと等を調べているので
いつも夜更かししているケロです。
>ピンポン♪です(^^)
やっぱり♪
我が家もお楽しみとしてやっていますよっ。
「お絵描きのお題」と考えているようです(^^)v
>ケロさんはご主人やお子さんとキチンと向き合えているので、大丈夫だろうと思いますね♪
>お子さんの好奇心にも対応できていて素晴らしい子育てを
>実践されているんだろうと文章から(勝手に)推測しました。
>応援いたしますので、がんばってください(^^)
こう言って頂けると嬉しいやら恥ずかしいやら・・・。
今まで誰にも言われたこと無いですし、最近、褒められることもないですからね〜。
でも実際はどうでしょう(^^;)。ははっ。
怒ってしまうことも多い、まだまだ修行の足りない母親です。
こんな私ですが、これからもどうぞよろしくお願い致します☆
投稿: ケロ | 2009年12 月 3日 (木) (00:45)
ケロちゃん、返事してくれてありがとう。
で。えーーー。なんか、カルチャーショックです。
ホームスクールって、親子だけで勉強するものなの?
横のつながり。
同志がある程度集まらないと、確かに難しい問題かもしれないですね。
私は個人的に「同級生」っていう響き、好きです。
学校生活は限られた空間ではあるけれど、その中に、たった一人でも自分としっくり合う仲間を見つけられたら、ものすごく幸せ。
学校生活を離れた今でも、新しく出会う人が「同級生」だと、それだけで妙に親近感を感じてしまったり。
私自身、学校生活を比較的楽しく過ごすことのできた幸せな子供だったからかもしれないですね。
うちの子供は、一番上が来年小学校入学です。
なので、まだ学校の現状を肌で感じていません。
ただ、学校に関してつまらんなー、と思う点。
・授業にしても行事にしても、概ね先生主導で、ベルトコンベアーに乗せられてるみたいにサクサク進んでしまう。
・自主性を、と叫ばれながら、発想や自主の芽はことごとく摘みとられてしまうんではないかな?(みんなに自主性出されると、学校という組織からすると面倒だしね)
・余裕とか遊びとか、なさそう・・・先生に。
私は、特別に学校を拒否してしまうような理由がないかぎり、子供には学校に行ってほしいです。学校=勉強するところ、とは思っていないので。
その上で、学校の先生がしたくてもできないところを、親のネットワークでサポートしたい。
うーん、もっと主体的なのでサポート、という言葉はちと適切ではないかな。自分の子供のことだしね。
で、サマースクールは↑の話とは関連するようなしないような。
うちは環境的にとても恵まれたところに住んでいると思います。
娯楽や教育の選択肢はとても少ないけど。
ふつうに生活しているだけで、特別努力しなくても自然の四季を肌で感じることができる。
「ちょっと卵とってきてー」で鶏小屋から卵をとってきたり。「なに?ガムが欲しい?今日はこれでがまんしなさい」でニッキの根っこをしゃぶらせたり(おー、これは昭和っぽい)。やれアケビだのムカゴだの、庭や山でとることができたり。
当たり前、と思っていたことが実は当たり前ではなくとても恵まれているのだ、と都会の方々の生活を見聞きするにつけ思うのです。
現代風に言うならば、環境格差というか。
これをうちの子供や近所の子供だけじゃなくて、もっとたくさんの人たちと分かち合いたい。
実際に考えているサマースクールは、思いっきりマミ~の夢に乗っかったものだけど、ね。
なので、馬とマミ~が必須です。
理想的には、「宇宙のことが知りたい」と思えば宇宙のことを感じながら学べる部屋があって、「伝統芸能に触れたい」と思えば伝統芸能を感じられる部屋があって・・・。でも金銭的、マンパワー的に私には難問すぎる、これは。
私の頭の中はもう少し現実的で、実際に参加する人がやりたいことにフォーカスしてやればいいんじゃないかな、と思っています。
あくまでも普通の学校生活というのはあるんだけど、長期休暇を利用して、最低でも1週間とか2週間、見知らぬ人たちと生活をともにして。
ふだん「これ無理だよなー」と思っていることに存分にトライする。色々な人の力を借りながら。自分のエネルギーも惜しみなく出しながら。
超体験型スクール。
私の中で馬以外に必須なのが、土に触れることです。これはみんな絶対にしなくちゃいけない。
こういうところでは、発達障害とかそういう枠はあんまり関係ないんじゃないかな、という気がしているのです。
親や大人の権力も意味がなくなるかもしれない。
動物や自然の前では、みんな一人の人間として身ぐるみはがされてしまって。私自信、恐ろしさも感じますけどね。
ちなみに私が住んでいるのは宮崎県です。
日本のはじっこに近いんでね。
地域的に不利感が出てしまうのもなー・・・と思います。
だからやっぱり、短期的なスクールかな。
マミ~式宮崎分校。ちょっとスケールは小さいけど。
やれるといいな。
かくいう私、畑も馬もずぶの素人でございます。
鼻息だけが妙に荒い・・・
投稿: はさみさ | 2009年12 月 4日 (金) (00:42)
こんにちは♪ケロです。
みなさんの考えを聞いて、改めていろいろ考えました。
以下、自分の考えをまとめるためのヒトリゴトです(^^;)。すみませ〜ん。
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私は子どもといろんなことをしたいので1日がとっても短いんです。
時間が足りなくて足りなくて、大切で・・・。
幼稚園は2時に終わるので、それからでもまだそれなりにいろいろ出来るのですが(でも休日の方が自由度が高くて嬉しい♪)、小学校に行くと帰りも遅くなってきますよね。
幼稚園では(自由保育なので)ずっと砂場や遊具、木や花、虫達と遊び
、友達と過ごすことで沢山のことを学び、無駄の無い有意義な時間を過ごしていると思います。しかし小学校は休み時間等はありますが、基本が授業ですよね?
単なる詰め込み型のお勉強にあんなに時間をかけているのが、私としてはもったいないんです。もちろんお勉強は大切ですのでやるべきですが、それぞれ苦手なところや理解力が違いますよね。分からないのに先に進んだり、知っているのに平仮名、カタカナ、足し算、引き算などを何時間もかけて習い、宿題もひたすら計算と漢字書き取り・・・。そんな時間があるのなら、もっと違うことに使いたいんです。
知人からノートやテストで習った漢字しか使ってはいけないと聞いて、なんじゃそりゃ?と思いました。
というわけで、午前中は勉強の基礎部分を家庭でやり、午後に他の子ども達と有意義に過ごすというマミ〜学校が私にとって本当に理想的だわっ☆
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はさみささん、コメントありがとうございます♪
>横のつながり。
>同志がある程度集まらないと、確かに難しい問題かもしれないですね。
そうなんです(^^;)。
マミ〜学校の代わりに、放課後の時間帯にサークル「プチマミ〜学校」をやったら良いのでは?と思っています。
ホームスクールをやっている子はまずいないので、学校に通っている子も参加してもらったらうまくいくかしら?
>ちなみに私が住んでいるのは宮崎県です。
おっ!今は違うところにいますが、出身は熊本です♪
九州というだけで親近感が湧きます(^^)v
はさみささんは、本当に恵まれた環境にいらっしゃると思います。
ニッキの根っこやアケビ、ムカゴ・・・羨ましい!
そんな時間をマミ〜学校の午後の部で過ごしてほしいです。
沢山学んで欲しいことはありますが、いろんな体験をして、自分達は地球上にいる「ヒト」なんだ(身ぐるみをはがされてしまった状態です)ということを体感してほしいです。
>これをうちの子供や近所の子供だけじゃなくて、もっとたくさんの人たちと分かち合いたい。
そうしちゃって下さい!本当に!!(笑)
はさみささんのサマースクール、本当に素敵♪
体験型スクール、マミ~式宮崎分校、いいですねっ。
近くに住んでいたらお手伝いに絶対とんで行きますよっ!!
こうやってネットがあるのはありがたいです。
マミ〜やみなさんの鼻息をフンフンとかけて頂けますからっ!
投稿: ケロ | 2009年12 月 4日 (金) (11:33)
みなさま
キミたちは、自分のブログ持ったら、毎日記事書けるんじゃない?(笑)
しかし、私が学校やることになってるんですかい?
今は馬しかフォーカスしていませんが・・・
その先のことは、こういうのあったらいいなあ~、空から降ってきてくれないかなあ~って思ってるだけ。
こんなもんなので、あてにはならない奴ですよ。ホントに。
放課後になにかするというのなら、結構、考えずに実行してみてもいいんじゃない?
実行してみて、積み重ねてリファインしていくというのが、現実的な気がします。
自分の家とお友達の家族だけからでもスタートできそうよね。
まあ、とにかく、みなさん、小さな子がいて楽しいことよ。
投稿: マミ~ | 2009年12 月 4日 (金) (23:42)
はじめまして。
初めてコメントいたしますMegと申します。
いつも、マミーさんのブログを楽しみに読んでいます。
私の中にある漠然とした考えが、言葉として文章として表現してあるので、マミーさんのブログを読むたび、感銘しています。
私は5歳(幼稚園年中)と2歳の娘がいます。
長女はこの4月から幼稚園に通い始めましたが、園でも自分のペースで過ごし、先生に不思議ちゃん(なんと失礼な)と呼ばれながら、お友達とも楽しそうに上手に関わっているけれど、通わせなくてもいいかなぁなんて思っています。
2歳の次女は、来年4月に年少さんとして入園できる歳ですがあえて入園させません。
私と過ごして、すること・学ぶことがたくさんあるからと思うからです。
もしかして、この私の考えがホームスクールの原点なのかなと思い、投稿いたしました。
皆さんのおっしゃっているホームスクール。
学校の中で、クッキーの型抜きで型抜かれたような人材になるのが心配で、
周囲に賛同してくれる人がいなくても、始められるのが”ホーム”スクールなのでは?
自分の思うように、子供を導いてあげたいと思うなら、仲間は自分と家族で充分だと思います。
それでも、とおっしゃるなら、こうしてマミーさんのブログで意見を交換する仲間もいることだし・・・・・・。
学校も集団生活の中の一員として、自分は何たるか。を学ぶ良い機会だと思います。
自然と関わりたいのであれば、休日や放課後に親が子供と一緒に外に出れば可能なことではないでしょうか?
字を教えてあげたければ、まず、本をたくさん読んであげる。子供は教えなくても、これなんて書いてあるの?って聞いてきます。粘土や絵を描くのだって自宅で充分です。
そして、塾は、ベビーシッター兼勉強を教える所であって、本来、親がするべきを、お金を払ってお願いしているところだと私は思っています。
最近では、私立の学校でそんな風に思えるような学校もあります。
私の夫は英語圏出身です。英語も教えなくても、言語として認識し、英語はダディー語・日本語はマミィー語と言って、今は、日本語・英語も理解し、自分の都合のいいように話しています(笑)
以前、私の出会ったアメリカ籍の女性は、ALTとして、お子さん(中2・小3)と一緒に来日していました。
お子さんたちは、ホームスクールシステムを選択していました。
お母さん曰く、帰る(アメリカ)所に合わせた学習を、とおっしゃっていました。
ホームスクールの確かな教材も必要だと思います。
そして、日本は何より、学歴社会。いや、世界的にそうだと思います。
マミーさんのおっしゃったように、今日の小さな決断が、先の大きな分かれ道となると思うのです。
その中で、我が子はどこまで自分の人生を歩んでいくことができるか。
まず、そこに重点を置くべきだと思いました。
投稿: Meg | 2009年12 月 8日 (火) (00:12)
Megさん
はじめまして。
そうだす。Megさんのおっしゃる通りだす。
問題は、環境ではなく、何をどのように、自分の子どもに合った形で利用できるか
それを人に依存せずに、独立して自分で考えて工夫するか・・・ということですね。
ところが、多くの人は独創的な発想をしていいと、日本では教育されてきていないし
また、自分独自の考え方をまっとうすればいいというのは、日本社会の在り方と逆行しているので
なかなか勇気を持って、自分一人でもいいからやってやるわい
と思える人は少ないのでしょうね・・・・
が、しかし、自分の子どものためならエンヤコラというのも
かーちゃんの特性でもあるので、みなさん、がんばってください。
↑ と、ここで振る
投稿: マミ~ | 2009年12 月 8日 (火) (11:09)
マミ〜、みなさん、メリークリスマス☆
今日はご報告があって遊びに来ました(^^)/
先日、ホームスクールを始めるために退園しました。ブログを始めただけでなく、価値観が同じだったアメリカ在住のお友達Chicoさんと一緒に、ホームスクールグループ“Peace”を作り、無料メールマガジンも始めました。これらの活動は、日本におけるホームスクールの認知度を高めること、ホームスクールに関する情報交換をすること、が主な目的です。もちろんマミ〜の「理想の学校」の夢も捨ててはいませんよっ☆(笑)まだ始めたばかりですし不安は沢山ありますが、出来ることから頑張ってみようと思います♪
マミ〜、不思議なものですね。アクティブに動き出したら、似たような考えの人が少しずつですが集まってきました。昨日より今日、今日より明日、と前に歩いて行こうと思います。また遊びに来ますねっ(^^)/
P.S. 少しでも関心がある方は、是非、ケロの楽天ブログ【keroの“ホームスクール日記”】に遊びに来て下さい。いろいろご教授頂けると幸いです♪
(マミ〜、最後にプチ宣伝しちゃいました(^^;)。すみません!)
投稿: kero(ケロ) | 2009年12 月25日 (金) (12:47)
ケロちゃん
あなた、本気だったのね。(笑)
先が長いので、気長にがんばってください!
投稿: マミ~ | 2009年12 月29日 (火) (14:15)
マミ〜、いろいろお忙しい中ありがとうございます♪
>あなた、本気だったのね。(笑)
あれっ?おかしいな〜。この熱意、伝わっていませんでした!?(爆)
以前から思っていたのですが、マミ〜は本当にアクティブな方ですよねっ♪憧れます☆
新しいHPも楽しみにしています。来年もよろしくお願いします(^^)/
投稿: kero(ケロ) | 2009年12 月29日 (火) (16:50)
ケロちゃん
来年もガンガレ~。
私は適度にアクティブです。あ、いや、普通よりはアクティブかな。
家事あんまりちゃんとやらないので。(爆)
投稿: マミ~ | 2009年12 月30日 (水) (23:49)