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2010/01/03

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マミ~、明けましておめでとうございます。おーやんです。
今回のブログを読ませていただいて、私も最近そう思っていたのでコメントです。

選択するということ・・・今まで私は選択するということを、転機にじっくり考えて選ぶこととしか捉えてなかったような気がします。
でも本当は、「今この時に、何かを感じ、どんな行動で、何を言うのか」という小さな積み重ねが「今の自分」を作っているのだと思うようになりました。

私は今まで生きてきて、本当に幸せでした。
こう考えられる性格になれたのは、本当にラッキーな環境が周りにあったからだと思います。決して高学歴ではないですし、人前で「私ってこんなところがすごい」と言えるような何かも持っていません。
でも持っていなくても、なぜか自分を卑下するようなことはありませんでした。
多分、親が人と比較してけなすということをしなかったからだと思います。

私は今、息子に話す言葉ひとつにすごく神経を使っています。
「言葉」という耳から入る記憶の力はすごいとかんじています。
私が「お母さんはあんたを信じてるよ」と言うだけで、息子が自分に自信を持っていることを感じとれます。
たかだかこんな言葉ひとつが、子どもの人生そのものを左右するのだと思っています。選択するのは自分自身(子ども)ですから・・・。

今とても気になる子が近所にいるのですが、どう関わっていけばいいか悩みどころです。

>自分の身を崩さずに、人の助けになるにはどうしたらいいのか
 バランスを取るのは難しいところです。

自分はどう動けばいいのか、いつも考えさせられています。

おーやん

人は誰でも自分に持ってないものやできないことで羨んだりする中
今のそのままの自分の環境に感謝できる人は少なかったりするよね。

同じものを見るのでも、それをどう見るかで、その人が幸福感に満たされるか
それとも悲壮な気持ちになるか決まるみたいね。

私やおーやんの生活は、決して人が羨ましいと思えるものではないかもしれないけど
でも、どんな生活でも感謝できるということは、誰にも奪うことはできない心だと思う。
問題はどんな生活をしているかではなくて、それをどう受け止めているかということ。
おーやんのように今の生活に感謝できる人は、その心を知っている人だね。

で、私の考える選択とは日常の小さなことの積み重ねです。全くおーやんの言う通り。
今ニコっとするかブスっとするか、なんていう小さな選択によって
きっと人の人生が変わっていくのだろうなあ。

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マミ~ことランディー由紀子です

著書: 「子育ての魔法の杖」


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