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2010/02/05

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こんにちは~(^^)
またまた、面白いシリーズですねぇ。楽しんで読んでます。
今回のブログで「戦争について」や、「ガンジー」などのキーワード、また前回前々回のブログ「名付け」「子どもは育てたように育つ」など、パシパシとシンクロするものがあったので、コメントです☆

子どもと戦争・・・。これは、今も昔も実際に被害にあっているのは、か弱い者なのではないでしょうか?0歳でも5歳でも、戦災孤児になる子はいました。子どもと戦争は切っても切れない気がします。
日本は、私も含めて「戦争を知らない子ども(大人)」なので、想像で語ることしかできませんが、「アバター」のように現実と感じるほど映像がクリアになっても、やはり「現実」に勝るものはないでしょう。映画は長くて3時間で終わり・です。

戦争が今もどこかであること、私は息子にいつも話しています。なぜか息子はホノボノものから戦争ものまでドキュメンタリーが好きで、大人が見てると正座してみてます(?なぜか背筋が伸びてるんです)
で、外国がきらいです・・・(汗)
とくにアメリカは原爆を落とした国なので、ちょっと敵視してます・・・。
もちろん私は「日本だって中国や朝鮮にひどいことをしたよ。とにかく、戦争からは憎しみしか生まれない。どうやったら、戦争がなくなるかは、私達みんなにかかっている問題だね・・・。」で話をしめます・・。
子どもに何もかもを教えるのは、本当に選択しながらです。
吉と出るのか・・・は、私達親にかかっているともいえますね。
とにかく親の考えが、子どもの考えることへのきっかけになることは間違いないと思います。

そんな風に育てた息子は今、「道徳」の時間が好きなんだそうです。
やっと私の言ってることが、少しずつ芽を出し始めました。

おーやん

ハロ~♪

戦争は、子どもなどの弱者だけでなく、戦争をやりたい人以外の、全ての人や生き物にとって、とんだ被害の他の何ものでもないですよね。

戦争のない国に住んでいる私たちには、おーやんの言うように、もちろん現実のものとして受け取ることはできないね。でも、きちんと教えておくことはできますよね。と言っても、教えることって戦争のことだけじゃないけど。戦争など人間の惨いところ、怖いところ、残酷なところも、そうではないことと一緒に、目隠ししないで教えてあげてくださいね。って、多分、色々やっていると思うけど。

しかし、おーやんちのボクって、道徳・・・って、あーた、もう、そんなに大きくなっちゃったの?ビックリ。あ、あと、原爆を落としたアメリカという’国”ではなくて、原爆を落とすことを考えたアメリカ人ということで、よろしくです。戦争に勝った国の兵士だって、普通の人間だし。日本人にもいい人も悪い人もいるしね。問題は、戦争をやりたい人たち・・といことで。

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マミ~ことランディー由紀子です

著書: 「子育ての魔法の杖」


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