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2010/06/18

コメント

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差し出がましいのですが言わせて下さい。
サニーを譲ってはいけません。

馬に乗って何をするか、例えば障害を飛ぶとかエンデュランスをやるとか、そんな目的があるわけではなくただ馬と一緒にいるのが目的だとマミーさんは書いておられましたね。私はその言葉に感動しました。馬を支配するという考えから自由だからです。

家族だったら、仮に能力や性格に問題があっても他人に ”ゆずる” ことなど考えないはず。問題児でも一緒にいてあげて下さい。全米トップ0.1%じゃなくてもいいではありませんか。出来の悪い子ほど可愛いとも言うでしょう(笑)

マミー様

こんばんは。以前mixiの日記にコメントさせていただいたことがありますがこちらでは初めてかな?(HNは違います)

阿蘇さんのコメントはかなり上から目線な物言いのように感じました。
まさに「差し出がましい」ですね。^^;

トレーナーさんの愛馬は年老いていて、後継馬が欲しいと思っていたところに、愛馬にそっくりなサニーに出会った。きっと、「これは!」と思われたでしょうね。

いくら問題児であっても可愛い我が子のサニーを手放すことは、本当に苦しいことだと思います。マミーさんは普通の馬に乗ることが楽しいと感じて心が揺れ動いた。これも良くわかります。
いくら可愛い愛馬でもいつも危険と隣り合わせというのは・・・年齢的にも落馬はさけたいですものね。(私も同年齢です)

私の愛馬(4年前に亡くなりましたが)はナビキュラー症候群で、ビッコになったりよくなったりの繰り返しでした。その原因がわからない時から、いろんな人に馬を替えろといわれてきましたが、私は乗ることはそれほど重要なことではなかったので、全く考えもしませんでした。
でも、マミーさんはサニーをペットではなく乗用馬として考えておられるんですよね?
だとしたら、サニーはそのトレーナ氏に譲られてもいいのではないかと思います。
老いた愛馬もサニーと同じような過去の馬だというのも、何かの縁なのではないかと思えるのです。きっと、トレーナー氏はサニーを大切にしてくれるような気がしますし、調教のプロというのもサニーにとっても良いことなのかもと思えるからです。

まぁ、他人がとやかく言ってみたところで決めるのはマミーさん自身ですが、賛成と反対と両方の意見があるということですね。惑わせちゃったらごめんなさい。お節介なもので(*^_^*)


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マミ~ことランディー由紀子です

著書: 「子育ての魔法の杖」


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