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2010/09/30

コメント

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>(ボクを連れていって・・ボクを連れていって・・)と馬に言われているような、変な感覚がありました。

サニーはマミ~さんに救いを求めていたのは間違いないと思います。
オーナーが戻るとピタッと停まる。
恐れている人の前では、他に救いを求める姿など見られたら何をされるかわからないという恐怖心があったからでしょ。
人間でも同じことしませんか?
サニーはとても賢い馬なんですねー。人を見る目があったということですよ。

トラウマを蘇らせ暴走されても、2時間で元の静かなサニーに戻ったんでしょ?
そう簡単に傷は治らないし傷痕も少しずつ薄れていくものだから時間をかけなくちゃ。
まだ調教始めて1年半だし、本当の信頼関係を築くのはこれからでしょう。

plummama さん

やっぱりそう思います?私もそうかと思いつつ、自分一人の思い込みかな?とも。
でも、あの状況は本当に今でも鮮明に覚えています。
私は彼の命綱だったのでしょうね。そして、サニーはそれを自分で掴んだ。
ある意味、生命力のなせる技だと思っています。

うちには、同じようにしてうちの子になった犬がいます。
生命力は強そうですが、こんな犬今まで会ったことがないっていう程おばかなんですよ~。(笑)

>トラウマを蘇らせ暴走されても、2時間で元の静かなサニーに戻ったんでしょ?

そうなんです!昨日はそれで暗くなるまで牧場にいて、ライトつけてサニーと一緒にいました。
でも、これはいい印だと思っています。今、彼がカンファテブルだと思っているところから
少しずつ少しずつ負荷に慣れさせていけば、そのうちギャロップさせようがなにしようが
信頼される関係を築けるのではないかと思っています。
まあ、あと2年はかかるかもしれませんが。

理解していただける人がいると、うれしいです。ありがとうございます。

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マミ~ことランディー由紀子です

著書: 「子育ての魔法の杖」


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