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2010/09/10

コメント

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マミーさん
 はじめまして^^ 
アトリエ鼓動と云うブログをやっている 北海道の氷野と申します
 再開されて嬉しいです~~~!

 毎回 本当に内容が濃くて 感心しながら拝見しています

 家には引退競走馬等が居て 旦那が馬の仕事(装蹄師ですが 裸足を推奨しています♪
外乗 馬の馴致や預託なども受けています) 
 5年前まで 競走馬の牧場でしたが(旦那の実家が育成なので) 馬との付き合いに違和感を感じていました
ナチュラルホースマンシップを知ってから 旦那が模索しながら競走馬の育成にも取り入れてきましたが 競走馬をやっている人には まだ何者か分からない分野だったようです

 ここ数年で 時代も変わって 
馬の精神面から入る牧場が増えてきましたが まだまだ僅かみたいです
馬の気持ちより走ればいい から 走る能力に集中出来る賢い馬にしたい 
に変わって来た人も居ますが…少数派です 

 10数年前にモンテイロバーツの実演を見ました 馴致はスピードがメインの競走馬の育成に役立つものでした

 ジャン・フランソワ・ピニョンさんのクリニックに 旦那が愛馬を連れて参加したこともありました

 旦那的には ピニョンさんの姿が一番理想みたいです 

 ナチュラルホースマンシップの師匠の実演でも 数年前に見た 『ジンガロ』のロバも 人の後から付いてくるのですが 耳を背負っているんですよネ
 明らかに 不快 …

 世の中には 色んな方法があって 結果オーライだとは思いますが
自分と馬の理想とする関係を築いている方法を目指せば良いことと思います
どれが間違いとか どれが正しいとかは 人それぞれで良いと^^
 
 よく 旦那が言っています
『ボスになりたいけど 馬から慕われて信頼されるボスにならなきゃ』

ナチュラルホースマンシップが凄いんじゃなくて それを切っ掛けに 自分と馬との関係を模索する事が大切な気がします

 威圧した馬は 人が嫌いだと思います
従うけど 楽しそうじゃない…表情や姿に出ますよネ
かといって 馬の顔色ばかり伺う人は それ以上になれない気がします

 コントロールは 色んな意味があると思います
導く事も そうなら リスペクト 信頼もコントロールですよネ
馬に気持ちが伝えられる
人の気持ちに意識が向く馬にしたい
勿論 馬の気持ちも尊重する
というか その馬の存在を尊重する かな?

 何でもそうですが 習って得られる事は限界がありますが
その人のセンスは無限ですよネ 個人差が大きいですが^^;
技術と伴うべき事…これが一番大きな素質かも~~~って

 馬もそうですが 生き物はシンプルだけど 人間が複雑に考えているだけなんじゃないかな~~~って 思います

 何も分かっていない分際で 取り留めの無いコメント失礼いたしました~~~

 

永野さん

はじめまして。コメントうれしかったです&とってもビックリでした。
と言うのも、実は丁度、こちらから一度コンタクトしたいと思っていたところだったのです!
想いって通じるのですねえ。

でもコンタクトする理由がなかったので、ご連絡できないでいました。
なぜかと言うと、ただ単に「こんにちは~。好きです」って
これしかご連絡させていただく理由がなかったので・・・
いくらなんでも、それじゃあ、ぜーったいに変に思われると思って。

永野さんちの馬ちゃんたちの写真を見て、いつも美しいって思っています。
彼らはとても健康そうで幸せそう。
しかも、コンファメーションのよさ気な馬たちがたくさんいますね。

いっくら良い言葉で飾っても、馬たちの姿が人間の馬に対する愛情の深さとか
毎日どう接しているかとか全てを物語っていると思っています。

永野さんの馬たちは、しつけはされているけど、でも自由な心を持っていることを
彼らの姿形が語っていると、写真を拝見させていただいてそう感じています。
ちなみに、写真がいつもきれいです。

ご主人はピニョンさんのクリニックに参加されたことがあるのですね。
すっごく羨ましいです。実は私も、ピニョンさんが一番の理想です。
だけど、私にはピニョンさんの身体機能は持ち合わせてないし
45歳という遅い年齢から始めたので、ピニョンさんの足元にもおよばないだけじゃなく
遠くから眺めるだけでお終いになってしまいそうですが・・

でも、永野さんのご主人ならできそう。
ピニョンさんと同じ匂いがします。立ってるだけで動物が寄ってきそうな
なんていうか、狼少年ケンの匂い。ご主人には持って生まれた
そういう気質がおありなのではないでしょうか。

自分自身が馬となって、つまり人間と動物との壁を取り払った
透明な心そのままになった状態で、楽しさとか幸福感を動物と共有できる。
それを体で表現して、馬と遊んだりできる身体機能がある。

狼少年ケンたちの特質って、言葉にするとそんな感じでしょうか。


ナチュラル・ホースマンシップについては、馬を支配的に扱うのではなくて
馬と人間のコミュニケーションの大切さを伝えるための、なんていいますか
方便として”ナチュラル・ホースマンシップ”が日本に広まるのは良いことだと思います。

ただ、何でもそうだと思うのですが、一つのやり方に囚われるようになっては
それはそれで成長の妨げになると考えていますので、永野さんのおっしゃられるように
結局は自分と馬との関係を向上させていくという、それに尽きると思います。

私自身も、何も分かっていないのですが、ただ自分が思っていることや
感じていることをおせっかいにも、人様にシェアさせていただいているだけです。
それ以上でもそれ以下でもないのですが、馬といることも書くことも好きです。


コメントありがとうございました。


P.S.

ところで、うちの息子が今月北海道に行くんですよ~。
馬きちさんと、ノーザンホースパークの安藤さんのところに滞在させていただきます。
うちの子がかなりの馬好きだったら、永野さんのところにも
是非お伺いさせていただきたいのですが、彼はすごーい馬好きでもないので
北海道ではどんな予定にしているのか・・・

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マミ~ことランディー由紀子です

著書: 「子育ての魔法の杖」


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