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2012/05/03

コメント

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ビデオの件、いろいろと考えてくださっているようで、感謝いたします
日本は大型連休真っただ中という事で、なんとか家族を交渉し、2泊3日で友人の牧場に行っていました
そこそこ乗れる馬が3頭いて、毎日乗らせていただきました
先日の動画に出ていた子が、ちょっと問題児
馬場で乗るのは、人にもよりますがあまり問題ないのですが、
外に出ると、我儘・・・
ついてこなかったり、勝手に帰ったり、先日は外乗先で突然走りだし放馬・・・

お手入れでも、足上げを拒否したり、下手すると立ち上がり、
以前、お掃除をしてくれる人に向かってきたとか
これをなんとかやめさせる事は出来ないものかと、思っています

この馬にも言い分や、育ってきた環境もあると思いますし、
馬は道具ではなくパートナーとして、最後まで見てあげたいと
思っています
そのためには、安全であることが必須です
どうすれば、馬に理解してもらえるのか?
また、どんな問題を抱えていても、どんな経歴を経ていても
なんとかなるものなのなのでしょうか?
日本の馬と、アメリカの馬という違いは関係ないのでしょうか?

出来れば、問題のある子を調教しているところを
見せていただければ、幸いです

十人十色ですから、応用していくしかないのでしょうが、
何かヒントになるものが欲しいです

こんな時はこんな方法もありますよとか、これは外せませんよとか
こういう事だけはしないようにとか、そんなアドバイスもいただけたらなと
思います

また、気がついたときに、書かせていただきますね
よろしくお願いします

木苺さん

こんにちは。
多分、毎日その子と関わっている”人”の問題ですね。

馬を変えるのではなくて、人間が変わらないといけないのだと思います。
これは、特定の条件や人に当てはまることではなく
全ての馬との関係に言えることではないかと私は考えています。

ビデオは躾から始まって、グランドワーク、そして乗るところまでやろうかと。
乗ると言っても、ファンデーションの部分ですが・・・。

問題ある馬を見なくても、同じ法則が当てはまります。
馬ではなくて、人間ですから。
なんて言うとすごく難しく思えるかもしれませんが、シンプルです。

馬の様子を見てあげながら、少しずつできたら認めてあげて
馬が成功するように、シチュエーションを用意してあげる。
その時の自分の気持ちは、常に育成者であることを忘れない。

私はいつも、馬をサポートする気持ちを忘れずにやっています。
どうしたら、彼らにとって学び易いか、っていつも考えています。
いつも、いつも、いっつも、考えていて、寝ていても考えています。(笑)

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マミ~ことランディー由紀子です

著書: 「子育ての魔法の杖」


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