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2012/05/03

コメント

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やっぱりそうですね。
私も犬のしつけを通して、学んだ事はそこでした
つまり、人が変わる事です

だから、訓練所に預けるのではなく、飼い主ができるようになるしかないのだと

しかし、なかなか変わってくれないのが現実で、歯がゆい思いをします

馬は可愛い
だから、おやつをあげたり、可愛がってあげたいのはよくわかるのです
それも大事だと思っていますが、それよりも馬が安心してついてこれる自分でありたいといつも感じています
馬に必要なのは、リーダーだからです
ネコかわいがりするのは、リーダーの役目ではないと思っています

反面、力づくで押さえつけるのもリーダーになるもののすることではないと思っています
馬から、下位の者から尊敬される自分になる事が、リーダーに値するのではないかと思っています

これは今まで犬のしつけを通して、感じた事でした
おもちゃのように扱われる犬がいると思いきや、怒られて、叩かれて仕方なくついていく犬もいます
そうではなく、種族を超えた信頼関係がきっと成り立つと確信しています

言葉も違う、生き方も違う彼らと心を通わせるためには、馬の言葉やしきたり、コミニュニケーション術を学ぶ必要があると痛感しています
ビデオ楽しみにしています

木苺さん

すでにキーポイントをよくお分かりになってらっしゃる。

だとしたら、頭で分かっていることを今度は体で実際に表現していくべく
あとは、なるべく多くの時間を費やすだけですね!

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マミ~ことランディー由紀子です

著書: 「子育ての魔法の杖」


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