« 馬の話、喋ってます Vol.17 | メイン | 馬ビデオ:馬とハイキング »

2012/05/11

コメント

フィード コメントフィードを購読すればディスカッションを追いかけることができます。

りつこさん

優しいのと弱いのと、区別難しいですね。
優しくでも、ちゃんと境界線を設けられればいいんですけど。
その辺の裁量は微妙なところだと思います。
私が馬に優しくしていると、ただ甘やかしているように見る人もいます。

例えば気づいたかどうか・・
ビデオの最初のところでマハティがでてきますでしょ。
あれね、私のことを通り過ぎて行こうとしたので
こちらに向けてからサニーの所に行ってるんですね。

私がいるのに無視して通り過ぎることを容認したら
そういう小さいことが重なると、人間にお尻を向けるようになる
なんていう大きなことに繋がってくると思うので
ほんの小さなことを見逃さずに、気づいたらその場で必ず修正です。
なので、調教している時だけが調教ではないんです。

ビデオでそういう細かいことを説明しながらやれたらなあって思っていますが
果たして馬たちがそういう状況を見せてくれるかどうか?

今日、お友達の調教されていない若い馬を見てきます。
気が強くて賢かったらいいんですけど。じゃないと他の馬たちにやられちゃうから。

ルーミーは気が強くて利口なので、他の馬たちにやられなかったんですよ。
しかも、逃げ足が早い。(笑)

ビデオを撮るのはロバートはありえないです。
やっぱり、馬に対して愛を抱いていて、そして、このプロジェクトによって
馬や人をサポートしたいという、ギブする気持ちが強い人が撮ってくれないと
カメラの目線がぜんぜん変わってくると思うのです。

なのでお友達のトリシャは最適!

木苺さん

このビデオは本当にカメラのテスト兼、音声どうしようかとか
そういうことを探る、ただの試しバージョンなので
裏堀りの時に足を上げる調教をするにはどうしたらいいかなど
全く見せているものではないです。

ちなみに、このように教えてもらってない馬に、指でツーっとやっても
自動的に足をあげてくれるかどうかは疑問。
そうやれるようになる、プロセスをビデオで丁寧に説明しますね。

後は、手の動かし方とかじゃなくて、なんていうのか、立った時の気持ちの持ちようとか
そういうテクニックではない、暗黙知の部分をどこまで口で説明できるか
私の課題だと思っています。

馬の方から自分に寄ってくるのも、段階を経て
人間にも馬にも無理のない方法でできたらいいですよね。
そういうことを本番ビデオでは説明しつつ、どうやってやるかプロセスを撮りますね。

この記事へのコメントは終了しました。

マミ~ことランディー由紀子です

著書: 「子育ての魔法の杖」


過去の日記